家庭用レーザー脱毛器の中でも、満足度が高い脱毛器です。初代アイエピは、2005年ごろに発売され、当時の日本の脱毛業界を震撼させました。その当時、日本で主流の脱毛方法と言ったらエステだったり、カミソリで剃って一時的な処理が大半でした。
日本には本格的な家庭用脱毛器が無かったのですが、自宅でも使える本格的なレーザー脱毛器として、アイエピが発売されました。
「こんなに優れたレーザー脱毛器が発売されてしまったら、日本のエステ業界は潰れてしまうのではないでしょうか。」こんな噂が広まるほど、日本でのアイエピ発売は驚異的なものでした。
もともと、旧型のアイエピはアメリカで製造されていたものでした。
日本以上の先進国で、美容技術も高いアメリカからやってきた脱毛器が旧型のアイエピです。
もちろんアイエピの高性能ぶりは日本でも高く評価され、沢山の脱毛美男美女に愛用されました。
楽天ランキングでも1位を取得し続ける期間もありました。
栄枯盛衰。いくら爆発的なヒットを記録した脱毛器アイエピでも、衰退してしまう日もやってくるのです。
「高性能なレーザー脱毛器」そして、「爆発的な大ヒット。」とは言っても、アイエピ・トリアに不満が無かった訳ではありませんでした。実はアイエピにも沢山の欠点がありました。
センサー無反応、照射面積の狭さ、本体の重さ、バッテリー切れ、騒音の大きさ、本体の熱さなどの、
不満な点が多数。
さらに、アイエピ・トリアの性能を超える、フラッシュ脱毛器も発売されました。
しかも1台だけではありません。
クラリスフラッシュ、シルキン、センスエピ、イーモ、エックスビームフラッシュ、イーモリジュなど、
アイエピ・トリアを凌駕する脱毛器が次々と発売され始めました。
そして、トリアは中国製になりました。
もともと旧型のアイエピはアメリカ製だったのですが、今は中国製になってしまいました。
中国製と言ったら、「人件費を安く、品質を悪く作る。」というイメージがありますね。低品質。そして生産コストを抑えて作り、ユーザーのためではなく、儲けのために中国製にしたと予想されています。
私が使っていたトリアも、買ってから1年くらいで壊れてしまいました。